トイレ交換工事と聞いていたのに、いざ現場に行ってみるとまさかの?

こんにちは。
マカナリフォームです。

今回はトイレ工事の施工事例です。

 

 

最初に聞いていた内容としては、
「既存のトイレを外して、内装工事が終わったあとに新しいトイレを取り付ける」
という、よくあるトイレ交換工事の予定でした。

 

 

ところが、いざ現場に行ってみると……

手洗い器も新しく取り付ける内容でした。

しかも、ただ手洗い器を置くだけではなく、
給水・排水の配管工事も必要な内容。

 

 

つまり、予定していた

「トイレを外す・取り付ける」
だけでは終わらない工事でした。

今回はそんな、少し想定外のあったトイレ工事についてご紹介します。

 

 

目次

  1. もともとはトイレ交換だけの予定でした
  2. 現場で分かった「手洗い器新設」
  3. 手洗い器を付けるには配管工事が必要です
  4. 多能工職人だから、その場で対応できる
  5. 仕上がりは明るく、使いやすいトイレ空間に
  6. 水回り工事は「誰が来るか」が大事です

もともとはトイレ交換だけの予定でした

今回の現場は、既存のトイレを取り外して、内装工事を行い、その後に新しいトイレを取り付ける流れの予定でした。

 

 

施工前は、タンク付きのトイレが設置されており、壁紙や床も年数を感じる状態でした。

 

 

トイレ交換ではよくある流れとして、

既存トイレの取り外し



内装工事

新しいトイレの取り付け

という形で進めることが多いです。

 

 

今回も最初はそのつもりで現場に入りました。

現場で分かった「手洗い器新設」

ところが、現場で確認してみると、トイレ交換だけではなく、手洗い器も新しく取り付ける内容でした。

 

 

正直、
「あれ?手洗い器もあるんですね」
という感じでした。

手洗い器を新設する場合、商品を壁に固定するだけでは使えるようになりません。

水を出すための給水配管。
水を流すための排水配管。
この2つが必要になります。

 

 

今回も既存の配管状況を確認しながら、手洗い器用の給水・排水を新しく施工する必要がありました。

手洗い器を付けるには配管工事が必要です

トイレの中に手洗い器を新しく設置する場合、見た目以上に中の工事が大事です。

完成してしまえば、壁や床の中の配管はほとんど見えません。
でも、実際に水を使う設備なので、配管のつなぎ方や勾配、納まりがとても重要になります。

 

 

今回は床や壁の中の状態を確認しながら、既存の配管から手洗い器用の配管を分岐・接続していきました。

特に排水は、ただつなげば良いというものではありません。

水がきちんと流れるように、配管の位置やルートを確認しながら施工しています。

こういう部分は、完成後には見えなくなるところですが、トイレを安心して長く使うためにはかなり大切な部分です。

 

 

多能工職人だから、その場で対応できる

今回のように、現場に行ってから内容が少し変わることは、リフォームでは正直あります。

 

 

図面や事前情報だけでは分からないこともありますし、現場を開けてみて初めて分かることもあります。

 

 

そんな時に、
「これは水道屋さんを呼ばないとできません」
「今日はここまでしかできません」
となってしまうと、工事の流れが止まってしまいます。

もちろん、内容によっては専門業者さんと連携することもあります。

 

ただ、今回のようなトイレまわりの配管工事であれば、普段から水回りの多能工職人として施工しているため、その場で状況を見て対応することができます。

 

 

マカナリフォームでは、トイレ交換だけでなく、洗面、浴室、キッチンなどの水回り工事を普段から行っています。

そのため、今回のように急きょ配管工事が必要になった場合でも、現場の状況を見ながら柔軟に対応できました。

 

 

ここは、職人直営で水回りを専門にやっている強みだと思います。

仕上がりは明るく、使いやすいトイレ空間に

施工後は、壁紙と床も新しくなり、かなり明るい印象のトイレになりました。

 

施工前は花柄のクロスと濃い色の床で、少し昔ながらの雰囲気がありましたが、施工後は白を基調とした清潔感のある空間に変わりました。

床は大理石調の柄になり、トイレ全体がすっきりした印象に。

 

また、今回は手洗い器も新しく設置したことで、使い勝手も良くなっています。

トイレ本体もタンクレスタイプになり、見た目もかなりすっきりしました。
限られたトイレ空間でも、設備や内装を変えるだけで印象は大きく変わります。

 

 

水回り工事は「誰が来るか」が大事です

トイレ交換と聞くと、便器を外して新しい便器を付けるだけと思われる方も多いと思います。

もちろん、そういう工事もあります。

ただ、実際の現場では今回のように、
手洗い器を新設したい
配管位置を変えたい
床や壁の中を確認したい
水漏れや排水の不安がある
というケースもあります。

そうなると、ただ取り付けだけができる職人ではなく、配管や下地、内装との取り合いまで見られる職人が現場に入ることが大切です。

 

 

マカナリフォームでは、水回り専門の職人として、トイレ・洗面・浴室・キッチンなどを日頃から施工しています。

今回のように、現場で急な変更や追加工事が出た場合でも、できる限りその場で対応できるようにしています。

 

 

水回りリフォームは、完成後の見た目も大切ですが、見えない部分の施工がとても大切です。

安心して長く使えるように、見えるところも見えないところも丁寧に施工していきます。

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